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木古内町は、山々が育んだ「はこだて和牛」や津軽海峡の「ホタテ」など農業・漁業が盛んな街です。平成28年3月には、北海道新幹線木古内駅や道南いさりび鉄道木古内駅が開業するなど、「北の大地の始発駅」として新たな役割を担っています。

木古内町観光情報


木古内町産業経済課

北海道上磯郡木古内町字本町218
TEL 01392-2-3131

木古内町観光協会

北海道上磯郡木古内町字本町525
TEL 090-6521-1616

1.ようこそ木古内町へ

 木古内町は、北海道の南西部に位置し、津軽海峡と美しい山々に囲まれた街で、夜景が有名な函館市、江差追分発祥の地の江差町、桜とお城が有名な松前町、の三叉路に位置する交通の要所として栄えた街です。
 また、平成28年3月26日には、北海道新幹線木古内駅が開業となり、北海道で1番最初に停車する駅として注目を集めています。

 本州と北海道の間にある大変流れの早い津軽海峡での豊漁や地域の田畑の豊作を祈願する佐女川神社(サメガワジンジャ)の「寒中みそぎ祭り」など、伝統が息づく街です。

キャラクター「キーコ」
キャラクター「キーコ」

 木古内町の公式キャラクター。木古内町特産のあか牛「はこだて和牛」をモチーフにした元気な男の子。普段は「木古内駅新幹線観光駅長」として、駅長室で勤務中だが、はこだて和牛や様々なイベントも積極的にPRしている。
特技は、モゥ~ダッシュ。ちょっとおっちょこちょいな目立ちたがり屋。

「寒中みそぎ」の街 木古内町

 木古内町に伝わる「佐女川神社」の伝統神事。毎年冬に、行修者に選ばれた4人の若者が、昼夜を問わず何度も冷水をかぶり身を清め、4つの御神体(別当・稲荷・山の神・弁財天)を抱いて津軽海峡に飛び込み、御神体を清める(みそぎ)伝統行事が行われます。
「みそぎ浜」、「みそぎの郷(道の駅の名前)」、「純米酒 みそぎの舞」、「みそぎ銘菓」など町内にはたくさんのみそぎがあります。

「木古内みそぎまち歩き」ガイド

 木古内駅周辺散策をガイドとともに楽しむプログラムを用意しています。木古内名物の試飲や試食、寒中みそぎの疑似体験など、のんびりした時間を楽しく過ごせる希少体験です。

申込)木古内町観光協会 tel 090-6521-1616(平日9:00a.m.-5:00p.m.)
*要予約(3日前まで)。最少人数1名。費用1000円。所要時間約1時間。

2.木古内町 8つの観光ポイント

寒中みそぎ祭り ■寒中みそぎ祭り
豊漁豊作を祈願する木古内町の伝統神事。行修者の4人の若者が4つの御神体を抱いて極寒の津軽海峡に飛び込み御神体を清めます。毎年1月13日~15日に開催されます。
薬師山の芝桜 ■薬師山の芝桜
木古内の町並みを一望できる薬師山の斜面には、春になると鮮やかなピンクの芝桜が絨毯のように一面に咲きほこります。綺麗です。

佐女川神社 ■佐女川神社
薬師山の麓にある武運長久を祈願して建立された神社。町内の豊漁豊作を祈願する「寒中みそぎ祭り」が行われます。JR木古内駅から徒歩6分。

道南いさりび鉄道 ■道南いさりび鉄道
車窓に津軽海峡の輝きと函館山を眺めながら木古内駅~五稜郭駅を進む約1時間(37.8km ¥960)ほどの道南小旅行がオススメです。

咸臨丸 ■咸臨丸
サラキ岬沖で座礁沈没した幕末の名船咸臨丸は、今も木古内に眠っています。日本の歴史が好きな人は幕末ロマンを感じることができます。
サラキ岬のチューリップ公園 ■サラキ岬のチューリップ公園
5月、サラキ岬には、春の訪れを伝える60種5万球のチューリップが咲きます。目前の津軽海峡と向こうに見える函館山の眺望をお楽しみください。
はこだて和牛の里 ■はこだて和牛の里
赤毛のはこだて和牛は、脂が少なくヘルシーで、赤身本来の旨味や、上品な風味が楽しめるため、ステーキ、しゃぶしゃぶ、焼肉、ハンバーグなど広い用途に適しています。
新幹線ビュースポット ■新幹線ビュースポット
木古内駅から青函トンネルよりに作られた展望台。新幹線と在来線の分岐ポイントが見られることから、人気スポットになっています。

「木古内みどころマップ」

木古内みどころマップ

3.道の駅 みそぎの郷きこないの紹介

観光案内所 ■観光案内所
道南の観光に精通した「観光コンシェルジュ」が常駐。その季節の見どころやおすすめコースなど、最新の観光情報を知ることが出来ます。レンタカーやレンタサイクルの申し込みも可能。フリーWi-Fiもあります。
寒中みそぎコーナー ■寒中みそぎコーナー
180年以上の伝統を誇る神事「寒中みそぎ祭り」のすべてがわかる展示コーナー。写真やビデオで紹介しています。



おみやげ・特産品販売コーナー ■おみやげ・特産品販売コーナー
木古内の特産品を中心に、青函エリアの美味しいものを集めたコーナー。



イタリアンレストラン(どうなんde’s Ocuda Spirits) ■イタリアンレストラン
(どうなんde’s Ocuda Spirits)

地元木古内産はもちろん、道南各地の食材にこだわったイタリアンレストラン。ロースターで木古内特産の「はこだて和牛」のグリル料理も楽しめます。ランチ:11:00a.m.〜2:30p.m.ディナー:5:30p.m.〜9:00p.m.

4.木古内町の特産品

はこだて和牛(赤牛) はこだて和牛(赤牛)
地酒 みそぎの舞 地酒 みそぎの舞
木古内のホタテ 木古内のホタテ
久上のジンギスカン 久上のジンギスカン
孝行餅 孝行餅
ひじき ひじき

5.木古内町の体験メニュー

木古内みそぎまち歩き ■木古内みそぎまち歩き
ガイドと共に北海道新幹線木古内駅からぶらりまち歩きを楽しむ体験プログラム。地元の老舗酒屋さんとお菓子屋さんで試飲・試食を楽しめます。締めくくりは、木古内町に180年以上続く伝統神事「寒中みそぎ祭り」の疑似体験「水ごり」ができます。無病息災を願ってのことなので体験してみて下さい。
・時期:通年 ・料金:1,000円/1人
・所要時間:60分 ・参加人数:2名~
道南トロッコ鉄道 ■道南トロッコ鉄道
2014年5月に廃止された鉄道の線路を使用して、トロッコの乗車体験ができる施設。田園風景と木々の中を心地よい風を感じながら走るトロッコからは、四季折々の自然が堪能できるほか、運が良ければ、木古内町公式キャラクター「キーコ」に出会えることも。北海道新幹線も見ることができる話題の新スポット。
・時期:4月下旬~10月 ・料金:1,000円/1人
・所要時間:20分 ・参加人数:1名~
お寺体験 ■お寺体験
寺院体験は座禅や法話を行い、体験を通して思いやりや感謝の心の大切さを学ぶことが出来ます。




・時期:通年 ・料金:1,000円/1人
・参加人数:10名~
地引網体験 ■地引網体験
寒暖の潮流が交差する津軽海峡は豊富な漁場であり、その豊かな自然を感じながら「地引網体験」ができます。様々な魚を捕獲することができ圧巻です。


・時期:6月~10月 ・料金:2,000円/1人
・所要時間:90分 ・参加人数:40名~
ホタテ養殖・漁船乗船体験 ■ホタテ養殖・漁船乗船体験
木古内特産のホタテ貝の養殖体験です。ホタテ養殖育成籠の準備から本養殖までを体験できます。津軽海峡の荒波を疾走する漁船乗船体験はスリルと楽しさを体感することができます。

・時期:6月~10月 ・料金:1,500円/1人
・所要時間:120分 ・参加人数:20名~
搾乳体験 ■搾乳体験
乳牛の搾乳体験です。牧場で自らの手でお乳を搾る体験ができます。温かい乳牛のお乳に触れて、牛さんをもっと身近に感じて下さい。


・時期:5月~10月 ・料金:1,500円/1人
・所要時間:60分 ・参加人数:20名~

ジンギスカン体験 ■ジンギスカン体験
北海道名物の「ジンギスカン料理」です。野外で焼いて食べるジンギスカンは格別です。用具や火おこしの準備や片づけはスタッフが行いますので気軽に楽しめます。
・時期:5月~10月 ・料金:2,200円/1人
・所要時間:60分 ・参加人数:20名~

6.木古内町の気候

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温
(℃)
-2.5 -2.0 1.1 6.5 11.0 14.6 18.8 21.4 17.9 11.6 5.3 -0.1
降水量
(mm)
106.3 80.9 74.7 74.4 86.5 82.6 138.6 166.9 162.3 109.8 124.1 111.1
北海道の南に位置しているため、北海道としては比較的温暖な地域です。
しかし、道南地方としては積雪量が多く、特別豪雪地帯に指定されています。

7.木古内町のアクセス

木古内町周辺地図

●飛行機・バス・鉄道
羽田空港~ 函館空港 約80分
中部空港~ 函館空港 約85分
伊丹空港~ 函館空港 約95分

函館空港~(バスで函館駅前 約20分)~函館駅(JR 約20分)~新函館北斗駅(新幹線 約13分)~木古内駅
函館空港~(バスで函館駅前 約20分)~函館駅(道南いさりび鉄道 約60分)~釜谷駅/泉沢駅/札苅駅/木古内駅

●新幹線
東京駅〜約90分~仙台駅~約100分~新青森駅~約50分~木古内駅
新函館北斗駅~約13分~木古内駅

●路線バス
函館駅前~木古内駅前 約90分
松前町~木古内駅前 約90分
江差町~木古内駅前 約80分

●木古内駅/レンタカー
タイムズカーレンタル、駅レンタカー

8.北海道の主な観光都市

9.北海道をつなぐバス路線

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