日本の習慣・マナー  旅のお役立ち

旅先のマナーはとても大切です。

◆騒がない(公共の場所)
バスや地下鉄の中、飲食店などでは、騒がない、大声で喋らないように。

◆車道は歩かない
歩道を歩きます。道路を渡る時は横断歩道や歩道橋を。歩道は混んでいても車道は歩きません。 他の人の通行を妨げないように、2列くらいで、流れにのって歩きます。

◆痰やつばを吐き出さない
日本では痰やつばを吐くことを嫌います。道路はもちろん、人前で吐き出さないように。

◆喫煙
多くの場所は禁煙で煙草を吸えません。タバコは喫煙場所で(灰皿がある)。歩きタバコ、ポイ捨てはダメです。

◆ゴミを投げ捨てない
みんなで街を綺麗に保っています。一人一人が気をつけています。

◆飲食店
床やテーブルの上を汚しません。骨や皮は、お皿の隅によせるか別のお皿にまとめます。日本ではテーブルの上においたり、床に落としたりはしません。

◆トイレ
日本のトイレは清潔です。無料です。使用済みのトイレットペーパは便器に入れ一緒に流します。(備え付けの紙以外は流しません)。使用後は便器を汚していないか確認し、次の人のために綺麗にします。

◆順番(並ぶ)
地下鉄やバスに乗る時、チケットを買うとき、お店のレジ、トイレなど順番を守ります。あとの人は列の後ろに並び、横入りはしません。すべて降りる人が優先で乗るのは後です。

◆写真
観光施設や博物館などの撮影禁止場所で撮影、立ち入り禁止区域での撮影はできません。ルールを守りましょう。

◆靴はぬぐ
日本の旅館や観光施設、住宅では建物に入る前に靴を脱ぎます。玄関でスリッパに履き替えます。部屋に入る時はスリッパを脱ぎます。西洋式のホテルでは室内でも靴は脱ぎません。

◆お風呂、温泉
浴槽(バスタブ)には裸で入ります。タオルは浴槽には入れません。浴槽に入る前に身体を洗います。多くの人が入るので汚さないことを教育されています。また浴室では声が響くので、大声で話して迷惑をかけたりしないように。

【飲食編】

◆水
北海道の水は安全です。沸騰させずにそのまま飲めます。食事の時に出る水の殆どは、冷やしていて氷も入っています。暖かいお茶やお湯は頼まなければ出ません。無料です。

◆バイキング
自分で好きなものを好きなだけ取って食べられるバイキングは人気の一つです。
しかし、食べきれる量を何度かに分けて取ります。決して、食べきれない量をもってきて、それを残すのはマナー違反であり、恥ずかしいことです。中国では食べきれないほどの料理を出してもてなしますが、日本ではすべて食べきることがマナーです。

◆持ち込み
飲食店には外で買った食べ物や飲み物を持ち込んではいけません。

◆試食
味見して購入する試食は、手に取るのはひとつが基本です。これは試食は多くの人のためのだからです。買うんだからといって、独り占めして食べることはマナー違反です。